忘れた頃の更新です(;^_^A

平成も終わろうかという今日に新元号になる前に何とか更新ぐらいはしておかないと思い、月末に協力業者さんに配るお便り「社長のつぶやき2019」をコピペしておきますわ(;^_^A 「令和」になったらもう少しメンテしなくちゃと反省してます(;^ω^)


2019.4.30
社長のつぶやき2019
『令和』
30年続いた「平成」も幕を下ろして明日からは、いよいよ「令和」の時代がスタートします。時間の流れは2019年の一分一秒を刻みながら進むだけですが、日本限定でいえば、新時代の到来なわけで、時代が変わる、大きな「節目」の時を迎えるわけです。その時に遭遇するのは感慨深いところもあります。昭和から平成に切り替わるときは昭和天皇が崩御するという重々しい中でしたから、新たに迎える瞬間までは国中が自粛ムードの静かな時間だった気がします。 今回は今上天皇から、皇太子へ引き継がれる形の中での歓迎というか、感謝の気持ちが漂う雰囲気での新時代を迎えることになり、気分も穏やかになります。

心持ちは穏やかでも、世の中の景気や社会が抱えている課題や問題はそれですべてクリアされるわけではないので、浮かれてばかりというわけにはいきません。皆さんも個人的にそれぞれに「平成」にやり残した宿題はありますか? できれば新しい時代にすべてリセットして全てがニューバージョンの最新モデルでいければ理想なのですが・・・。

この数日の池袋の交通事故の痛ましさのニュースが強烈でお父さんの無念さや悲しさは見ていて辛いです。高齢化のスピードに社会的バランスが取れないまま時間が過ぎてそのスピードに対応しきれない・・・やっぱり「平成」の時代は「失われた30年」がkeywordだった気がします。高齢者が車の運転をするということ。高齢者も運転をしなくてはならない社会状況。交通インフラ、年齢のみでの区分け判断、都会と地方の地域性、親と子の関係、運転免許の取得保持基準・・・たくさんの今の日本の宿題は残ったままに、令和の時代に入っていくのだと思います。 日本の世の中も人口が減少していく段階で、団塊世代の人達は、
後期高齢者となり、生産人口はますます減少という成熟した国というより、衰退期に入っている日本国…。その中で私たちは、競争に勝ち残り、生きていく道を探らなければならない。

そんな前途多難な世の中になる令和の時代に仲間である皆さんと手をつなぎあい、情報を共有し、激論も協力もしながら共助しながら、前進していきたいと思います。
皆さんそれぞれの仕事、セクション、ポジションの協力があり一つの仕事が成り立っているので、どんな内容の仕事、役割にも無駄な仕事はありません。一人が欠けても仕事は完成しません。それだからこそ、自分ひとりくらい、少しさぼっても…いなくても…手を抜いても…は大きな失敗・損失に直結します。喜びも痛みも皆で分かち合って少しでも明るい「令和」
の時代にしていきましょう! 今上陛下、皇后陛下に低頭しつつ新時代を迎えたいと思います。
 平成最後の「つぶやき」にお付き合いいただき有難うございました。  ではまた来月!

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