社長のつぶやき 6月末日版

いよいよオリパラ開催まで、一カ月を切ってきて…期待も不安も入り混じったが本音…。

業者さんへのつぶやき原稿コピペします。

「社長のつぶやき」 6月版 2021.6.30

 この週末の土曜日に、横浜ハンマーヘッドに行ってきました。ワクチン接種1回目を済ませて2回目は7月後半です。普段はあまりお医者様や病院のお世話にならない、ありがたい身体ですが大規模接種会場や職場の集団接種とか段々とワクチンの接種できた人の数は増えていくようです…が…!? あと1カ月となるオリパラ開催が本当に迫ってきて、始まったらすべて成功! すべて感動!!の夏の出来事で、みんなで開催してよかったねぇ!! と喜べるのか? そうできれば、過度に心配するほどじゃなかったねと、9月の「つぶやき」で発行したいものです。

東京都の緊急事態宣言が解除されて、首都圏の人の往来が増えて、繁華街の人波やお酒の提供のニュース…と合わせて、またその直後から感染者が増加し始めたニュースが流れ出した。
 思うに感染者のカウントそのものは、宣言解除の直前のタイミングで感染したことも考えられるとすれば、人込みの多さは宣言や蔓延防止策の効果は絶対のものとしての機能はしていない事だと思う。 さすがに庶民だって「お上」の学校の運動会は自粛してオリパラはOKしたり、海外から入国したり、帰国したりする人への数日~2週間への行動制限と、選手やオリパラ関係者の待遇の違いとか、海外からのマスコミ関係者の行動とか取材目的という行動を制限し切れるのか? 一般人と違う特別扱いが許されるほどコロナウィルスは人を選ぶわけじゃないのに…? ウィルスも人を介して形を変えて感染力も強くなり、果たして夏までにたくさんの人がワクチンを2回打てたとしても、そのワクチンは感染に対して効果があり続けるか…? そもそもウィルスは朝昼晩、土日の区別なく飛沫や場合によっては空気感染の恐れが常に身の回りに漂っているわけだし…。そうなると果たして、夜のお酒の提供なども、居酒屋さんは何時以降ダメです!隣のコンビニではお酒が売られて、路上の飲み会は見逃されて…。居酒屋さんの経営どうのこうのより、何処でも誰でも「声出し騒ぎ」が一番影響…?! オリンピックの選手というより、同行する関係者やマスコミの取材班とか、日本人よりも「お酒の飲み方」とか、「騒ぎ方」が得意な外国の人達が、出歩かず、騒がず、じっと動かず、でいられるか・・・? それまでに日本の国内でのコロナ株が限りなく縮小していない限り、拡大しちゃう気がしています。 だって尾身会長も「この状態では普通、開催しません!」って言っていたし…菅さんとか安倍さんとか絶対開催させると決めたわけだよなぁ…。この時期に東京オリパラを開催する大義は何だろう? 個人的には大谷や八村さんや陸上リレーやサッカー観たいけどこの夏じゃないかもなぁ…。心配しつつまた来月!

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