社長のつぶやき7月版

業者さん向けの社長の月末の便りです。
こちらにもコピペして先行配信です!(^^;)

2021.7.31
社長のつぶやき2021
「菅さんの目線の暗さ」
 7月後半の土曜日に、横浜ハンマーヘッドに行ってきました。 これで2回目のワクチン接種を無事に済ませることが出来ました。65歳オーバーのジジババ系はなんとなく希望者の多くは2回目が終わって、ひと安心といったところですが・・・。この先が、働き盛りの、これからの日本を支えていってもらう、若い世代の接種が順調にいって、経済を廻してもらいつつ、ジジババ系を支えてもらう主役の皆様なので、お国の方で何とかスムーズに順調に早期の接種目標を実現してもらいたいものです。
 
今またインド型等の変異株が今までのウイルス以上の猛威を振るう気配で、悪い意味で予想通りの展開を見せています。 もう見慣れてしまった感のある感染者数の増加グラフの山は第5波なのでしょう…。 世の中ではグラフを見せながら、何人の感染者…何人の重傷患者…亡くなった人の数……こういった「聞きなれてしまった言葉」に不謹慎かもしれないけれど、「慣れっこ」になってしまった自分がいます…。休日の人出とか、駅の混み具合とか、ほとんど人の動きは自粛効果がないように見えるし、僕自身はお酒をほとんど飲めない体質なので、不自由さは感じないけれど。お酒を提供する仕事に関連した業界はさすがに参ってしまうよな。この1年半以上の時間があった中で、ずっとアクセルとブレーキの同時踏み間違い状態が続いた感じだなぁ…。

そんな中で、開幕したオリンピックですが、たとえ無観客でも、中止や延期は選択できない追い込まれた中でのスタートでした。この原稿を書いている時点では、日本人の金メダル奪取が続いて、選手の活躍にメディアの皆さんも手のひら返しで、大騒ぎです。僕も競技に集中する場面を見ている限り、本当に代表選手の活躍は称えるべき存在と思います。だからこそなおさら、本来のオリンピックの「お祭り」的に「はしゃぎたい」気持ちができる環境の中で開催されていたらな! と思う。 選手はこの「日」を目指して、準備して、努力して、ようやく戦いの場に立ったわけで、それは日本の選手だけでなく、世界中のアスリートが目指してきた大会だから、そこを見るなら開催すべきと思うけれど…。でもこの時期に開催できたと、喜びの喝采は贈れる環境ではないと思う。

今回の日本のコロナ対策は後手だらけの失敗と思っているので、選手の活躍でこの失政の舵取りの責任は薄まるとは思えない。菅さんに期待はしていたけれど、この2年は迷走しちゃっている! 意味ないけれど、菅さんの目線の暗さがずっと気になっていて、明るい話題も暗い話も全て同じ目つきなのだよな。政策とは関係ないかもしれないけど、笑顔がない人は損だよなと思いつつ、頑張れニッポン!

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