社長のつぶやき 8月の終わり版

月末の支払い時に、協力業者さんへお渡ししている「社長のつぶやき」の原稿です。
先行版としてブログに載せておきます!


2021.8.31
社長のつぶやき2021
「リーダーが欲しい!」
 とうとう8月も、コロナ感染の拡大は大きくなるばかりで、感染者の増加は首都圏のみならず、全国的に危機エリアが広がってしまった。確かな医療関係者の人達の災害級の非常事態にもはや対応しきれない、「感染爆発」だとニュースは伝えています。 せっかくのオリンピックや今、開催中のパラリンピックも、どこか国を挙げてコロナを克服して復興の証を見せる日本の勇気ある大会であったと、歴史に刻まれることはないだろうなぁ。

一年半前に、延期してでも開催するのだと決めたのなら、科学的な知見を判断材料として、
医学的判断から、選手村の一部や大きなイベント施設などを、コロナ対策上の治療・観察施設として確保し、時には病床確保や増床の為の箱として、国や知事さんの連携で、計画実行しておくべきだった…? 民間以外の厚労省管轄の大病院はコロナ専門の病院とすると大臣が一声発して、コロナ以外の患者さんはその他の病院に振り分ける! 普段から手厚い補助を受けている公的関連病院は現在の法律に照らしても出来たはず。

ワクチンの争奪戦となってしまった世界だから、そう簡単には確保できないとしても、日本の接種の慎重すぎる態度、過度な健康被害を恐れるあまり、接種条件のハードルは製剤・地域・年齢・場所・方法等全てスローで慎重すぎたと思います。仮にオリパラのような世界中の国々の人が集う大イベントがないのであれば、その慎重さも良かったかもしれませんが、こういった今年の夏までの対応はすべて中途半端で、後手・後手で、国民に対して、「非常時」の時の対応が必要な時に「平常時」の注意喚起とお願いレベルで推移したことの「国の舵取り」は失政だと思う。最悪の想定準備は今まで費やした予算の中でも賄えたと思う! 仮に前述の病院の振り分けみたいなことが無駄になったとしても、国民は強いリーダーが「こうしろ!」と強く引っ張っていってくれるリーダーであれば、納得して「堪えます!」と答えたんじゃないかな?
この不満が、結果として横浜の市長選に影響しただろうし、今の菅さんの支持率急落に現れちゃっている(😢) 菅さんはものすごくまじめな人で、寡黙だけと忍耐強く、携帯料金とか、各省の縦割り弊害とか、それなりに実績を積み上げているけど、こうなると悪いイメージ
ばかりで、このコロナ対応のまごつきで、中継期間の総理のまま終わっちゃうのかな?   でも対抗馬の「あの人」も人気ないし、これでいくと、コロナは収まらず、衆院選の結果は、与党の過半数割れのニュースになっちゃうのか? でも、野党もあの野党だからなぁ…では!

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